DellのノートPCでWindowsが起動する前にErrorが出ていたのですがしばらくスキップしていた(^^;キュウです。
エラーをスキップしても普通に使えていたのですが、ある時、スキップせずにいると診断ツールが走りCPU Fanがエラーになっていると言うメッセージが!これはマズイぞ、ということで対応することにしました。
環境
HW
- Dell Inspiron 16 Plus 7620
- Core i7-12700H, 16GB
OS
- Windows 11 Home
- 25H2
起きたこと
BIOS起動中に問題を検知してTesting CPU Fanとなっていました。メッセージではESCでスキップするか、F12で診断するように表示されていました(あやふや)。
ESCでスキップすると、普通にWindows起動画面になり、特に問題はないようでした。スキップしないでいると、(どうも、F12から診断しなくても勝手にePSAで診断されて)以下のような診断結果が表示されました。
Fan - The Processor Fan faled to respond correctly
REQUEST SUPPORT XXX
Error Code: 2000-0511
やったこと
調査
2000-0511を調べるとCPU Fanが壊れている時に出るエラーとのこと。でも、Fanの音が聞こえているし、旧排気口を見た限り、ほこりも詰まっていないように見えます。裏蓋を開けてファン清掃してみるのが正攻法と思いますが、面倒くさい、もとい、別の手段がないか調べてみます。で、BIOSが原因のこともあるとのこと。そこで、久しぶりにDell SupportAssistを起動して、ソフトウェアのアップデートとハードウェアのスキャンをしてみました。
ソフトウェアアップデートがたくさんあり(^^;、ハードウェアは問題ありませんでした。原因はBIOSが古いせいかも。

対策
てことで、小一時間かけてBIOSやら何やらいろいろアップデートしました。再起動すると、運よく?エラーが発生しなくなりました。おしまい。
教訓
正攻法でなく、直感に従っうと良いことがあるかもしれません。まあ、実際は、PCの調子の判断は経験も大きいんだけれど。
そもそも、MicrosoftのWindowsアップデート以外に、DellのBIOSやデバイスドライバーなどがないか時々確認しましょう。
ではまた。

